高次脳機能障害は後遺障害診断の前に相談しよう!

交通事故の被害に遭った際は、治療を経て最終的に後遺障害診断が行われます。
この後遺障害診断については、医師が後遺障害の有無や程度を判断するもので、その後の示談交渉にも大きくかかわってきます。

高次脳機能障害は後遺障害診断の前に相談しよう!

つまり、後遺障害について正確に診断してもらったうえで、後遺障害診断で等級を認定してもらうことが必須となります。

しかし、高次脳機能障害のように診断が難しい症状の人だと、後遺障害診断に至らない可能性があります。
もし後遺障害診断をしなかったり、後遺症無しという診断を受けてしまうと、高次脳機能障害が残っていても示談交渉では不利な条件が提示されてしまいます。

そのため、少しでも高次脳機能障害の疑いがあれば、専門の弁護士に相談してから後遺障害診断に臨むようにしましょう。
後遺障害診断後では高次脳機能障害を主張しても、先の決定を覆すのは難しいためです。

日常生活に戻ってからも不便なく生活するためにも、高次脳機能障害の悩みは弁護士へ相談しましょう。

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